【子連れ】賃貸物件の1階に住むメリット・デメリット

【子連れ】賃貸物件の1階に住むメリット・デメリット 子育て
主婦
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マンションやアパートの1階に住むのは少し心配…

マンションやアパートなどの賃貸物件を借りるときに1階しか空いてなかったら、防犯性などが心配になる方も多いですよね。

我が家は子どもが未就園児の間、2階建ての賃貸物件の1階に住んでいました。

最初は不安もありましたが、子連れにはメリットも多かったです。

実際に子どもが小さい頃に住んでみて感じた、賃貸物件の1階に住むメリット・デメリットを紹介します。

子連れで賃貸物件の1階に住むメリット

子連れで賃貸物件の1階に住んでいた時に感じたメリットを3つご紹介します。

階段やエレベーターを使用しなくてよい

子どもが小さいと抱っこしなければならなかったり、ベビーカーを使うことも多いです。

また、子どもがいると買い物をまとめ買いすることも多く、オムツやおしりふきなどかさばるもので荷物が多くなる時もあります。

1階であれば、階段やエレベーターを使用せずに玄関までいけるので、お母さんやお父さんの負担を減らすことができます。

下の階に迷惑をかけるという心配がない

子どもが小さいとバタバタ音を立てて走ったり、ぴょんぴょん跳ねたりすることも多いです。

1階だと、下の階を気にせず暮らすことができるのは助かります。

専用の庭で子どもを遊ばせることができる

1階の場合は、専用の庭があることが多いです。

転落の心配もないので、安心して遊ぶことができます。

1階に住んでいた時の専用庭はこんな感じでした。

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子どもは砂利が好きなので、この石だけでも十分遊んでくれました。

散歩で集めた小枝やどんぐりを使って、おままごとをしていました。

 夏には、プランターを使って、野菜を栽培していました。

子どもと一緒に家庭菜園を楽しむこともできます。

賃貸物件の1階に住むデメリット

賃貸物件の1階に住んでいた時に感じたデメリットを3つご紹介します。

防犯面が低い

2階以上に比べると、侵入しやすく防犯性が低いです。

家の前に遮るものがなければ、家の中が見えやすくプライバシーの問題もあります。

虫が侵入しやすい

住む地域にもよりますが、とくに田舎の場合は虫が入ってくることが多いです。

1階に住んでいた時は、虫が洗濯物について家に入ってくることがよくありました。

ドアや窓の開け閉めの際に、蚊が入ってくることもありました。

日当たりや湿気

物件にもよりますが、1階だと2階以上に比べて、日当たりが悪くなることが多いです。

さらに、1階は地面に近く、湿気の影響も受けやすい環境にあります。

1階に住んでいた頃、結露量が多く、カーテンがカビてしまうこともありました。(寒い地域だったので、冬は結露が凍っていました。)

結露

まとめ

子連れには1階に住むメリットはたくさんあります!

ただし、物件によっては、デメリットもあります。

防犯性が心配であれば、防犯カメラなどを設置。

害虫が心配であれば、防虫剤などで対策。

湿気が心配であれば、除湿機などを設置。

どのような物件にもデメリットはあります。

小さい子どもがいる場合は、対策をしながら1階に住むことを検討してみる価値はあります。

子連れで引っ越しをお考えの方の参考になれば幸いです。

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