【初心者におすすめ】9月権利確定の高配当株 10選

【初心者におすすめ】 9月権利確定の高配当株 10選 お金
投資初心者
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配当金ってどうやってもらうの?

配当金とは、「会社が得た利益を株主に支払うもの」です。

配当金をもらうためには、権利付最終日に株式を保有している必要があります。

株主優待は100株からもらえるものが多いですが、配当は1株からもらえます。

2021年9月の権利付最終日は9月28日です!
よっしー
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9月に権利確定のおすすめの高配当株をご紹介します!

9月権利確定の高配当株 10選

9月権利確定のおすすめ高配当株を配当利回りの順にご紹介します!

証券コード 銘柄        現在値  配当金予想配当利回り
8316三井住友FG ¥3,929¥2005.09%
5020ENEOS ¥460¥224.78%
1808長谷工¥1,500¥704.67%
8584ジャックス¥3,050¥1404.59%
8593三菱HCキャピタル ¥594¥264.38%
8410セブン銀行 ¥256¥114.30%
8306三菱UFJFG ¥633¥274.27%
8058三菱商事¥3,532¥1343.79%
8098稲畑産業¥1,755¥703.59%
8766東京海上HD¥6,000¥2153.58%

(2021年9月21日の株価をもとに作成)

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

株価(1株あたり)¥3,929
配当金(1株あたり) ¥200
配当利回り 5.09%
(2021年9月21日現在)

三井住友銀行を中核とする金融グループ。

「累進配当政策」を採用しており、配当を減配しないと公言しています。

株価は上がってきていますが、利回り5%を超えています!

累進配当政策とは…
配当を減配せず、配当を維持するか、増配する配当方針ということ

ENEOS(5020)

株価(1株あたり) ¥460
配当金(1株あたり) ¥22
配当利回り4.78%
(2021年9月21日現在)

石油元売り最大手。東燃ゼネラルと統合。金属、石油・天然ガス開発にも強み。

ENEOSは、石油元売り企業から、「総合エネルギー企業」を目指しており、水素や再生可能エネルギーの分野に力をいれています。

ENEOSは、脱炭素時代に向けて投資を行っており、将来性のある企業といえます。

長谷工コーポレーション(1808)

株価(1株あたり)¥1,500
配当金(1株あたり)  ¥70
配当利回り4.67%
(2021年9月21日現在)

マンション建設トップの大手ゼネコン。

1株あたり年間配当金の下限を70円とする配当方針を出しているので、安心感があります。

ジャックス(8584)

株価(1株あたり)¥3,050
配当金(1株あたり) ¥140
配当利回り4.59%
(2021年9月21日現在)

大手クレジット会社、三菱UFJ銀行系列。

2022年3月期の配当1株あたり140円予想で、このまま実施されれば「3期連続の増配」となります。

三菱HCキャピタル(8593)

株価(1株あたり)¥594
配当金(1株あたり) ¥26
配当利回り4.38%
(2021年9月21日現在)

三菱UFJグループ。日立キャピタルと21年4月統合。リース首位級。

三菱HCキャピタルは、23期連続増配を達成する見通しで、連続増配ランキングでも3位です。

セブン銀行(8410)

株価(1株あたり)¥256
配当金(1株あたり) ¥11
配当利回り4.30%
(2021年9月21日現在)

セブン銀行は、セブンイレブン店舗内などに、全国25,000以上のATMを展開しています。

ほかの銀行と違って、金融機関から手数料を受け取って儲けるビジネスをしています。

1株あたり200円台で購入できる銘柄で初心者におすすめです。

三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)

株価(1株あたり)¥633
配当金(1株あたり) ¥27
配当利回り4.27%
(2021年9月21日現在)

国内最大の金融グループ。銀行、信託、証券、カードの事業を展開。

配当金は10期以上減配していない銘柄です。

三菱商事(8058)

株価(1株あたり)¥3,532
配当金(1株あたり) ¥134
配当利回り3.79%
(2021年9月21日現在)

三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強い企業。

2022年3月期の配当は据え置き予定ですが、「累進配当政策」を採用しており、「配当金を減配せずに利益成長に合わせて増配し続ける」と宣言しています。

稲畑産業(8098)

株価(1株あたり)¥1,755
配当金(1株あたり)¥70
配当利回り3.59%
(2021年9月21日現在)

化学専門商社。住友化学が大株主。

「累進配当政策」を公言しており、減配リスクが低い銘柄です。

100株以上保有していると、株主優待として500円相当のクオカードがもらえます。

継続保有するとクオカードの金額が上がります。

※詳しくは稲畑産業のホームページでご確認ください。

東京海上ホールディングス(8766)

株価(1株あたり)¥6,000
配当金(1株あたり)¥215
配当利回り3.58%
(2021年9月21日現在)

損保で首位級。東京海上日動を主体に生保、金融。海外保険事業を拡大。

東京海上HDは、2012年から2021年までの9年間で、1株あたりの配当金が約4倍になっています。

22年3月期は過去最高益を更新する見通しなので、株価が上昇傾向です。

まとめ

【初心者におすすめ】9月権利確定の高配当株 10選をご紹介しました。

株主優待は100株からのものが多いのでハードルが高いですが、配当は1株からもらうことができます。

気になる銘柄があれば、1株から購入してみてくださいね!

株にはリスクがあります。

投資をされる際は、余裕資金で自分のリスクの範囲内で行ってくださいね!

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