SBI証券でジュニアNISA口座を開設してみた

ジュニアNISA

ジュニアNISAって何?
口座開設ってどうやってやるの?

聞いたことはあるけど、「ジュニアNISAとは?」「口座開設の方法がわからない」という方も多いのではないでしょうか?

よっしー
よっしー

ジュニアNISASBI証券での口座開設方法をご紹介します!

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAは、0~19歳の未成年者対象の非課税制度です。

  • 年間80万円分の非課税投資枠
  • 非課税期間は最長5年間
  • 原則として18歳まで引き出し不可 ※2023年12月に廃止予定2024年以降はいつでも引き出し可能に!

2021年に口座を開設すると、子ども1人あたり年間80万円×3年=240万円

最大240万円の非課税枠を利用することができます。

非課税枠をすべて利用する必要はありません。

2024年以降にお金が必要になれば引き出すことができます。

【SBI証券】ジュニアNISA口座開設の方法

SBI証券でジュニアNISA口座を開設する方法をご紹介します。

親権者が口座開設

親権者がSBI証券に口座開設していなければ、未成年者の口座を開設できません。

もし、証券口座がなければ、まず親権者が口座開設しましょう。

口座開設の書類請求

親権者が口座を開設できたら、SBI証券のWeb上の専用フォームに必要事項を入力します。

1週間くらいで、ジュニア口座開設に必要な書類が送られてきます。

未成年者と親権者の本人確認書類の準備

口座開設に必要な書類を準備します。

本人確認書類の例

  • 未成年者の健康保険証のコピー
  • 親権者の運転免許証のコピ
  • 住民票のコピー
  • マイナンバーカード(両面)のコピー

SBI証券の書類に同封されていた案内は以下の通りです。

返送書類

※詳細についてはSBI証券のホームページで確認してください。

返信用書類と本人確認書類の返送

SBI証券から書類が送られてきたら、必要事項を記入し、本人確認書類を返送します。

万が一、不備があれば口座開設までに時間がかかってしまうので、間違いのないように気を付けてください。

口座開設完了

1~2週間で口座開設完了通知が送られてきます。

送られてきた書類に未成年者口座のユーザーネームやパスワードが載っているので、それをもとにログインします。

これで口座開設の手続きは完了です。

ただし、取引を開始するためには証券会社の口座へ入金する必要があります!

証券会社の口座への入金

本人名義の銀行口座がなければ開設する必要があります。

我が家はゆうちょ銀行に子ども名義の口座があったので、そちらを利用しています。

ゆうちょ銀行の場合は、ゆうちょダイレクトの契約がなくても、振替入金の申し込み手続きをすると、インターネット上でSBI証券の口座へ入金できるシステムがあります。

取引開始

申込みをしてから、口座開設して取引ができるまで約1~2ヶ月かかりました。

教育資金を貯めるためという目的以外に、ジュニアNISAを利用して、子どもに資産運用を引き継がせたいという思いがあります。

将来お金に困ることのないように金融リテラシーを高めてほしいと考えています。

これからの運用方法について

やっと口座開設できたので、現在何を買うか検討しています。

教育資金を貯めるための運用なので、できるだけリスクが低く、手数料も安い、インデックスファンドを買う予定です。(インデックス投資とは?

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

この3つで、どのインデックスファンドにするか悩んでいます。

何を買って、どのように運用しているのかはブログに書いていきますね。

ジュニアNISA口座の開設を考えている方は、2023年12月に廃止されてしまう予定なので、早めに開設しておくことをおすすめします

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