【幼稚園】通園バス利用するメリット・デメリット

【幼稚園】通園バス利用するメリット・デメリット 子育て
主婦
主婦

幼稚園への通園バスを利用しようかどうか迷っています。

どんなメリット・デメリットがありますか?

幼稚園の場合は、通園バスがあることが多いですよね。

バス代はかかるけど通園バスを利用するか、自力通園(自転車・徒歩通園など)にするか悩んでいる方もおられますよね。

よっしー
よっしー

実際に我が家が感じた、通園バス利用するメリット・デメリットをご紹介します。

幼稚園

通園バス利用のメリット

通園バス利用のメリットをご紹介します。

送り迎えがラク!

なんといっても送り迎えがバス停までなのでラクです!

天気が悪い日でも、近くのバス停までの送迎であれば、幼稚園まで送るより負担は減ります。

下の子がいる場合でも、バス停までであれば、比較的連れていきやすいです。

保育時間が増える

子どもをバス停まで送り出し、バス停でお迎えなので、通園に比べると幼稚園で預かってもらえる時間が増える場合が多いです。

幼稚園に子どもを通わせて仕事をしている保護者も増えていますし、子どもが幼稚園にいる間に集中して家事を済ませられるので、少しでも長く預かってもらえれば助かります。

バスの中で友だちが増える

子どもたちは毎日、同じバスに乗ることになるので、バスの中でクラス以外の友だちができます。

年上や年下のつながりができて、友だちの幅を広げることにつながっています。

保護者同士の付き合いが減る

幼稚園まで送迎することになると、毎日たくさんの保護者と顔を合わせることになります。

バス通園での場合は、バス停が一緒の保護者だけに限られます

たくさんの保護者と関わるのが苦手という方は、バス通園がおすすめです。

通園バス利用のデメリット

実際に我が家が感じた、通園バス利用のデメリットをご紹介します。

バス代がかかる

幼稚園によりますが、月々3,000円~5,000円くらいかかります。

1年にすると約3万円~6万円くらいの出費になるので、家計の負担が大きいです。

貯金箱が割れる

幼稚園での様子がわかりにくい

保護者が幼稚園にいくことが少ないので、先生と直接話す機会が減ります。

バスで通園の場合は、先生と話す時間がほとんどないので、幼稚園での子どもの様子を把握しにくくなります

保護者同士の付き合いが減る

他の園児の保護者に会う機会が減るので、ママ友(パパ友)を作ることが難しくなります。

保護者同士の付き合いが減ることはメリットでもありますが、デメリットにもなります。

情報交換する場所がバス停くらいしかないので、幼稚園の行事やお友だちについての話を聞く機会が減ってしまいます。

まとめ

通園バス利用のメリット・デメリットを紹介しました。

我が家にはメリットの方が大きいので、引き続き、通園バスを利用する予定です。

幼稚園での様子を知りたかったり、少しは保護者同士のつながりもほしい場合は、幼稚園までお迎えに行く機会を作ってもいいかもしれません。

幼稚園によれば、途中でバスから送迎に変更できたり、片道だけバスを利用することができたりする場合もあるので、子どもの様子の見ながら相談してみるのもおすすめです。

よければ参考にしてみてくださいね!

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