【元旅行会社勤務が語る】旅行に行けない!ストレスの解消法

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コロナで旅行に行けない…

旅行気分を味わいたい…

コロナの影響で、なかなか旅行に行けない日々が続き、このように感じている方も多いのではないでしょうか?

コロナの感染がひどくなってから、遠くにお出かけすることができなくなり、ストレスが溜まってきています。

「旅行に行けないストレス」の解消法

元旅行会社勤務のわたしが実際に試してみた「旅行に行けないストレス」の解消法を紹介します。

過去に行った旅行の写真を見返す

過去に行った旅行の写真を見返してみると思い出を振り返ることができ、旅行に行ったような気分に浸れます。

フィリピンの朝焼け

YouTubeやテレビ番組で旅行気分を味わう

YouTubeやテレビを見ているだけで旅行に行ったような気分に浸れます。

YouTubeなら「旅行気分」などで検索すればたくさんの動画がでてきます。

旅本を読む

過去に行ったことのある場所が書かれている本を読むと懐かしい気持ちになります。

行ったことのない場所についての本を読むとその場所に行ったような気分になれます!

旅行のガイドブックを見返すのもおすすめです。

わたしが実際に読んでみた本から、おすすめを3つをご紹介します。

深夜特急

「深夜特急」は、旅のバイブルといわれている名作。

インドのデリーから、イギリスのロンドンまで、バスをつかって一人旅をする目的で旅している物語。筆者、「沢木幸太郎さん」の旅行体験に基づいて書かれている話。

海外旅行が好きな方や、バックパッカーをしたことがある方におすすめです。


「世界をひとりで歩いてみた―女30にして旅に目覚める」

「世界をひとりで歩いてみたー女30にして旅に目覚める」は、タレントの眞鍋かをりさんが書いた旅行エッセイ。

旅行に慣れていない著者が、行き当たりばったりでひとり旅を楽しんでいるのがリアルに感じられる本です。


世界中で迷子になって

「世界中で迷子になって」は、角田光代さんの旅と日常についてのエッセイ。

角田光代さんは、「対岸の彼女 (文春文庫) [ 角田 光代 ]」「八日目の蝉 (中公文庫) [ 角田光代 ]」などの小説を書かれてる有名な作家。

半分くらいが「旅」について、残り半分は「日常」について書かれています。

独自の視点で描かれていて、肩の力を抜いてまったりと読める作品です。


地図アプリなどを使って妄想旅行

iPhoneを使用されていれば、標準搭載されている、マップアプリのFlyover(フライオーバー)で妄想旅行をすることができます。

世界の主要都市に限られますが、3D表示された都市を上空から眺めることができます。

数年先の旅行計画を立てる


現在はコロナ禍で旅行にはいきにくい状況ですが、数年先にはコロナも収まり旅行が自由に行ける時がくるはずです!

その時のために今から旅行を計画しておきましょう!

その頃にはうちの子どもたちも2人とも小学生くらいになっているとして、近場の海外旅行(台湾、グアム、ベトナムあたり)に挑戦したいです!

そのためにはお金を貯めないといけないですね。

まとめ

 「旅行に行けないストレス」の解消法をご紹介しました。

旅行好きの方にとって、コロナ禍で旅行へ行けないのはつらいですよね。

コロナが落ち着いてきて、国内外を自由に行き来できる日がくるまで、旅行に行けないストレス解消法を実践してみてくださいね。

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