【ネオモバ】Tポイント投資のメリット・デメリット

【ネオモバ】 Tポイント投資の メリット・デメリット お金

ネオモバでの投資をはじめて、6ヶ月が過ぎました。

投資初心者の私でも、ネオモバでコツコツ投資を続けることができています。

ネオモバをはじめてから、毎日株価を見るのが楽しみになりました。

ネオモバって何?

どんなメリットがあるの?

デメリットもあるんですよね?

疑問をいだいている初心者にもわかるように、ネオモバでTポイント投資をして感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)とは

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)には以下のような特徴があります。

ネオモバの特徴
  1. Tポイントで投資ができる!
  2. 1株から投資できる!
  3. 月額220円で取引し放題!(月額50万円まで)

※月額220円かかりますが、毎月200ポイントもらえるので、実質20円しかかかりません

ネオモバなら、Tポイントを使い、少額から投資ができるので、初心者にもおすすめです!

ネオモバで投資して感じたメリット

ネオモバを使ってみて感じたメリットについてです。

Tポイントで投資できる

Tポイントはいろんなお店で貯まりますよね。

余っているTポイントを使って、ネオモバで株を買うことができます

現金を使って株を買うのに抵抗がある人でも、ポイント投資なら気軽に始めやすいです。

1株から日本株を購入できる

通常、株式を購入するときは1単元100株から購入できるものがほとんどですが、少額投資であれば、1株から日本株を購入することができます。

有名な企業でいうと、三菱UFJフィナンシャルグループENEOS日本郵政などは1株あたり1,000円以下で購入できます。(2021年5月現在)

手数料が少ない

ネオモバでは、月額50万円までなら何回取引しても、利用料は220円です!

毎月、期間限定の固定Tポイントが、200ポイントもらえるので、実質20円しかかかりません

詳細は以下の通りです。

月間の株式取引約定代金合計額サービス利用料
0円~50万円以下220円
50万円超~300万円以下1,100円
300万円超~500万円以下3,300円
500万円超~1,000万円以下5,500円
以下、100万円ごとに1,100円が加算される。(上限なし)

ひとかぶIPOを利用できる

ネオモバでひとかぶIPOを利用すれば、IPO銘柄も1株から買うことができます

IPOとは、未上場企業が新規に株式を証券取引所に公開して、投資家がその会社の株式を売買できるようにすることです。

企業が新規に上場する株を実際の上場前に買い、上場後に売った金額との差額で儲ける取引です。

100%値上がりするとは言えませんが、過去の実績から見ると値上がりする確率は高いです。

100株買おうとすると大金が必要になりますが、ネオモバなら1株からIPOに挑戦できるので初心者にもおすすめです。

ウェルスナビ(WealthNavi)が利用できる

ウェルスナビとは世界水準のデータに基づいて、ロボアドバイザーが自動的に資産運用を行ってくれるサービスです。

通常、ウエルスナビを利用するには10万円以上必要ですが、ネオモバであれば1万円から利用することができます。

手数料はかかりますが、初心者や忙しい人にはおすすめのサービスです。

ネオモバで投資して感じたデメリット

ネオモバを使ってみて感じたデメリットについてです。

サービス利用料が毎月かかる

ネオモバのサービス利用料は、月額50万円まで220円です。

毎月、固定Tポイントが、200ポイントもらえるので実質20円しかかかりませんが、取引を行わない月でもサービス利用料がかかります。

一定期間取引をしない場合は、サービスを一時停止しておけばサービス料金の支払いを止めることは可能です。

単元未満株は好きなタイミングで取引できない

ネオモバの単元未満株(S株)は、「株価が下がってきたので○○円で買いたい!」という好きなタイミングで売買することができません。

以下のように注文時間と約定のタイミングが決まっています。

注文時間約定タイミング
0:00〜7:00 当日の前場始値
7:00〜10:30 当日の後場始値
10:30〜13:30 当日の後場終値
13:30〜24:00 翌営業日の前場始値

注文してから、約定するまで時差があるので、株価が下がってきたので買おうと思った株が、約定した時点では上がってしまっている可能性があります。

単元株まで達すると単元株で売らなければいけない

ネオモバでコツコツ投資をして、単元株に達した場合、単元未満株では売却できません。

100株で1単元の場合、「半分の50株だけ売ろう」ということができないのです。

単元株で売買する場合は、指値ができるので、好きなタイミングで取引することができます。

NISA口座を利用できない

残念なことにネオモバでは、NISA口座に対応していません。

NISA口座の非課税枠を利用して投資をしたい場合は、別に証券口座を開く必要があります。

日本株しか取引できない

米国株や投資信託は取り扱いがありません。

日本株を取引してみて、それ以外の取引がしたくなったら、別に証券口座を開いてみましょう。

まとめ

ネオモバを使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介しました。

デメリットもいくつかありますが、ネオモバでのTポイント投資は、少額から始められるので、初心者がにおすすめです。

株にはリスクがあります。

投資をする際は、自分自身の判断と責任に基づいて行ってくださいね!

ネオモバでおすすめの高配当株については以下のブログをご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました